もくの木ブログ

2020.08.28

🎵「音」だより

What the World Needs Now…………………. Is Love.

1970年代前期、私が中学時代の多感な時代、音楽・映画小僧で高松での上映洋画を片っ端から見ていた時代でした。映画音楽を通して音楽の世界にも夢中でした。

今でもその頃のいくつかメロディーをいつの間にか口ずさみます。「What the World Needs Now Is Love.」もその1つです。

3月に他県に転勤された方から先日連絡がありました。コロナ禍、気になっている友人です。その連絡にほっとしています。何故か、この曲を口ずさんでいました。そうだ、この楽曲の歌詞、「何か、今、必然的・・・・だったかも」

「What the World Needs Now Is Love」は、1965年、ハル・デヴィッド作詞、バート・バカラック作曲の楽曲。当初、ディオンヌ・ワーウィックのために書かれた楽曲だったようですが、ディオンヌには断られたそうです。「歌詞があまりに説教臭く感じられたのかもしれない。」と後にバートが言われているようです。時代はベトナム戦争まっさかり。

そして、ジャッキー・デシャノンが歌いヒットした。このメロディーは私の懐メロの1つです。コロナ禍、何か救われる楽曲です。

 

 


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