もくの木ブログ

2024.05.12

📖東洋医学でいう「5月病」・・とは、

「五月病」という言葉があるように、ゴールデンウィーク明けはだるさや疲れ、精神的な落ち込みなどを訴える患者さんが少なくないです。

東洋医学的な観点では、思の感情の過剰から「脾」が傷つけられたことによる気の不足と、「心」が傷つけられ精神活動が不安定になっている状態と捉えます。

5月病は、いわゆる病気未満の「未病(みびょう)」の状態です。そのため、病気になってしまう前の早めの対処が肝心です。

ただし、残念ながら途端に元気になるような即効性のある方法はありません。 気分が落ちているときには大変かもしれませんが、規則正しい生活を送るといった心がけが、抜け出す近道になります。

●十分な休息をとる睡眠を十分にとり、心身の疲労を回復させる。

●適度な軽い運動を行い、ストレスを解消し自律神経のバランスを整える。

●栄養バランスの良い食事をとり、体調を整える。

ご自愛なさって下さい。

 


«